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陛下とユカイな下僕たち

ゴールデンレトリバー「カイザー」(仮名)が、写真まじりの日記をたまに更新します。
姉妹ブログ「陛下とユカイな下僕たちが、旅に出ました」は、たぶん毎日お昼頃更新。

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暑い日のフードdeアイス

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こんにちは。ゴールデンレトリーバーのカイザー(仮名)です。
遊びだしたら体力底なし。1歳ですが、まだまだ育ちます。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝の肖像

カイザーをドイツ語で書くとKaiserです。
Kaiserには皇帝っていう意味があります。

そう、僕って皇帝なんです。



関東南部、梅雨明けしたらしいですね。
いよいよ夏本番。ふさふさゴールデンの僕は夏バテ寸前です。
食欲なんて、気温27℃、湿度66%を越えた頃から低下したままです。




美味しいものなら食べられるんです。
茹でたお肉とか、茹でたカボチャとか、チーズとかジャーキーとか。

[茹でカボチャを前に、よだれをこらえるカイザー皇帝]

[「素材紀行 子牛のリブボーン」を頭に乗せて「待て」を実行中のカイザー皇帝]


豚の耳とかローハイドガムとか。

[コラーゲンいっぱい、豚の耳とカイザー皇帝]

[ローハイドガムを頭に乗せて「待て」を実行中のカイザー皇帝]

[ローハイドガムを噛みしめるカイザー皇帝]



だけどこういう美味しいものは、すべて「おやつ」扱い。

僕の健康管理にうるさい下僕たちは、
「主食」であるフードを一定量きちんと食べ終えるまで、おやつを出してくれません。

それどころか、僕が出されたフードをほったらかしにしていると、
『おなか空いてませんでした?』などと言って片づけてしまいます。
フードを完食していないので、食後のおやつはもらえません。



う~~~


美味しいものちょうだい!
美味しいもの食べたい!
美味しいもの食べなきゃ元気出ない!


おやつ! おやつ! お~や~つ~!!




と思っていたら、下僕2が良いものを持ってきました。
数日前、僕が残したフードを、丸めてラップして、冷凍保存しておいたようなのです。
下僕2の手から、食欲をそそる冷気が漂ってきます。

[フードdeアイス]


アイス! アイス! フードdeアイス!!


[フードdeアイス]


うひょひょひょひょ~~~


[フードdeアイス]


この状態のフードなら、たくさん食べられそうな気がします。
でも、1回に3~5握りくらいしかもらえません。
とうてい満腹にはいたらない量です。

その理由について、下僕2は次のように語っています。

『水でふやかしてから握って凍らせるというのは、
フードの本来の食べ方ではありません。
ある程度は栄養が損なわれている可能性があります。
また、冷たいものの食べ過ぎも良くありません。
ですので、一日の規定量全量をこういう形でお出しするわけにはまいりません』

下僕2、相変わらず心配性だなぁ……。



フードdeアイス、アレンジバージョン。

[フードdeアイスwith茹でカボチャonざ・骨コーン]



カボチャつきだ……じゅるる……。






プロフィール

カイザー(仮名)

種族:ゴールデンレトリバー
性別:雄
職業:皇帝・帝国統治


下僕1

種族:人間
性別:男
職業:皇帝の下僕・ムチ担当


下僕2

種族:人間
性別:女
職業:皇帝の下僕・アメ担当

ゴールデン・レトリバー
(Golden Retriever)

 19世紀中頃に、スコットランドのダッドリー・マーシバンク伯爵(ツイードマス卿)によってフラットコーテッド・レトリーバーやブラッドハウンドなどの交配により改良されたのが起源とされている。
 元々水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬であり、合図に忠実に従い、俊敏に行動し、湖に生茂る水草の中を遠くまで泳いで鳥を持ちかえる猟犬として、何時間も猟場で活躍する優れた猟犬である。
 1925年に英国ケネルクラブでゴールデンまたはイエロー・レトリバーという新種として認定された。
 賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、穏和な性格をしているので、ペットとして広く愛好されている。

(Wikipediaより引用)

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