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陛下とユカイな下僕たち

ゴールデンレトリバー「カイザー」(仮名)が、写真まじりの日記をたまに更新します。
姉妹ブログ「陛下とユカイな下僕たちが、旅に出ました」は、たぶん毎日お昼頃更新。

三浦半島城ヶ島 ぐるっと一周

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こんにちは。ゴールデンレトリーバーのカイザー(仮名)です。
遊びだしたら体力底なし。1歳ですが、まだまだ育ちます。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝の肖像

カイザーをドイツ語で書くとKaiserです。
Kaiserには皇帝っていう意味があります。

そう、僕って皇帝なんです。



はじめて~の~ 



君と~♪

馬の背洞門をバックに下僕1とツーショット写真を撮ってみました。

ちなみに馬の背洞門ってこういうところです。



というわけで、前回に引き続き今回も、三浦半島は城ヶ島の話題です。

Wikipediaの城ヶ島のページによれば、城ヶ島の周囲長は約4km。
十分歩ける距離です。
そこで、島をぐるっと一周してみました。

walking my dog - Jougashima at EveryTrail

EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond

iPhoneのGPSロガーアプリで記録した軌跡をEveryTrailで表示するとこんな感じです。
行き当たりばったりで歩いたわりには、ちゃんと1周できてます。

この城ヶ島1周コース、
まずは前回お伝えしたとおり、城ヶ島公園第一駐車場に公用車をとめて、





城ヶ島公園入口からスタート。

南東へ歩いて安房埼灯台への階段をおり、





安房ヶ崎の波打ち際を楽しんでから、



城ヶ島南岸を西へ歩きます。

するとやがて西の方角に赤羽根崎、馬の背洞門が見えてきます。





遠くの岸壁にぽっかりあいた穴。あれが馬の背洞門です。



途中に険しい崖があるため、あそこまで海岸沿いに歩いていくのは難しそうです。

歩いていけないなら泳げば……。



いえいえ、君子危うきに近寄らず、素直に引き返しましょう。
崖上に戻って西へ向かいます。




城ヶ島公園駐車場まで戻り、
駐車場入口からのびる一本道を50mほど進むと、
左手に赤羽海岸方面へおりる道が見えてきます。
自然味のあるコースなので、人間は運動靴必須です。



そして冒頭の馬の背洞門に到着。
ここから西へ、城ヶ島南岸の岩場をずんずん歩いていくと、
やがて民宿・食堂街に。



もう一度海岸に出れば城ヶ島灯台ですが、僕たちは道なりに北上しました。
城ヶ島京急ホテルを経由しても、10分程度で島の北岸に出られます。



一直線の道沿いに、水産関係の建物がずらり。
海側ではたくさんの人が釣りを楽しんでいました。



道なりに歩いて城ヶ島の住宅街へ。



お寺さんでは子トラ3頭との出会いもありました。




城ヶ島大橋の下をくぐると、城ヶ島公園第二駐車場はすぐそこです。





この駐車場から公園へ向かうルートは複数ありますが、
僕たちは駐車場に入ってすぐの階段をのぼりました。





階段をのぼりきると、右手には城ヶ島大橋が。



城ヶ島大橋からのびる道路を渡って城ヶ島公園へ。




第二駐車場の奥にも、公園へ向かう道があります。
道路を横断しなくて済むので、こちらの方が歩きやすそうです。



のぼってのぼって……、



のぼってのぼって……、



木々の間から、第二駐車場がこんなふうに見えるくらい、
のぼってのぼって……、



城ヶ島公園第一駐車場到着。

城ヶ島南岸の安房ヶ崎と赤羽根崎、城ヶ島北岸の水産エリアを経て、
城ヶ島を時計回りにぐるっと1周。
のんびり歩いて2時間半くらいでした。

なかなか充実した視察でした。
また潮だまりで泳ぎたいです。

プロフィール

カイザー(仮名)

種族:ゴールデンレトリバー
性別:雄
職業:皇帝・帝国統治


下僕1

種族:人間
性別:男
職業:皇帝の下僕・ムチ担当


下僕2

種族:人間
性別:女
職業:皇帝の下僕・アメ担当

ゴールデン・レトリバー
(Golden Retriever)

 19世紀中頃に、スコットランドのダッドリー・マーシバンク伯爵(ツイードマス卿)によってフラットコーテッド・レトリーバーやブラッドハウンドなどの交配により改良されたのが起源とされている。
 元々水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬であり、合図に忠実に従い、俊敏に行動し、湖に生茂る水草の中を遠くまで泳いで鳥を持ちかえる猟犬として、何時間も猟場で活躍する優れた猟犬である。
 1925年に英国ケネルクラブでゴールデンまたはイエロー・レトリバーという新種として認定された。
 賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、穏和な性格をしているので、ペットとして広く愛好されている。

(Wikipediaより引用)

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