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陛下とユカイな下僕たち

ゴールデンレトリバー「カイザー」(仮名)が、写真まじりの日記をたまに更新します。
姉妹ブログ「陛下とユカイな下僕たちが、旅に出ました」は、たぶん毎日お昼頃更新。

僕の幼少期、少年期、青年期

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こんにちわ。ゴールデンレトリーバーのカイザー(仮名)です。
先日1歳になりました。まだまだ食べます、育ちます。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝の肖像

カイザーをドイツ語で書くとKaiserです。
Kaiserには皇帝っていう意味があります。

そう、僕って皇帝なんです。



前々回に引き続き、下僕2は僕の子供の頃の写真を整理しています。
整理しながらときどき、『大きくなったなぁ』などとつぶやいています。


下僕2は、子供の頃の僕を、おおまかに『幼少期』と『少年期』に分けてとらえているようです。


ひと通りの予防接種が済むまでの、まだ箱入りだった頃が『幼少期』で、

生後3ヶ月頃

予防接種が済んで、視察に出られるようになった頃からが『少年期』、なんだそうです。

生後5ヶ月頃


ちなみに『青年期』に入ったのは、
僕が初めて洗面脱衣所から下僕2の下着を接収した、生後7ヶ月頃とのこと。

生後7ヶ月頃

……なんか納得がいきません。
貫禄が出てきた生後7ヶ月頃、の間違いだと思います。

生後7ヶ月頃

え? 今ですか? 今も青年期ですよ? 青年期真っ直中です。



幼少期、少年期は、成長期でもありました。
僕の振る舞いは毎月のように変化し、
体重は毎週1キロずつ増えたそうです。

以下は、下僕2の手記から、僕の振る舞いに関する記述を抜粋したものです。
下僕の分際で、ずいぶん偉そうな言いまわしが目立ちますが、寛大な心で見逃してやろうと思います。なにしろ僕は、良い皇帝ですから。


生後2ヶ月:
 トイレを覚えた
 クレートに慣れた

生後3ヶ月:
 おしっこを一晩、クレートの中で我慢できるようになった

生後4ヶ月:
 お散歩デビューした
 家の中での行動範囲を広げようとする傾向が出てきた
 自己主張?

生後5ヶ月:
 甘えん坊になってきた
 主張がやや弱くなった
 散歩中、マーキングするようになった

生後6ヶ月:
 主張がやや強くなった
 男のケンカを売られるようになってきた

生後7ヶ月:
 どんどん男らしくなっていく
 夜、クレートで寝ることを嫌がるようになった
 (もとどおりクレートですんなり寝るようになるまでに1週間以上かかった)

生後8ヶ月:(特に変化なし)

生後9ヶ月:
 夜、クレートで寝ることを、再び嫌がるようになった
 毎晩のように押し問答
 クレートに入らせるまでに30分以上かかることも

生後10ヶ月:
 男のケンカを売るようになった
 夜、クレートにすんなり入るようになった
 (指示に従うことに誇らしげ?
 それとも諦め? 納得? 諦観?)
 人間が寝る気配を見せると、自発的にクレートに入っていくことも

生後11ヶ月:
 どんどん甘えん坊になっていく







プロフィール

カイザー(仮名)

種族:ゴールデンレトリバー
性別:雄
職業:皇帝・帝国統治


下僕1

種族:人間
性別:男
職業:皇帝の下僕・ムチ担当


下僕2

種族:人間
性別:女
職業:皇帝の下僕・アメ担当

ゴールデン・レトリバー
(Golden Retriever)

 19世紀中頃に、スコットランドのダッドリー・マーシバンク伯爵(ツイードマス卿)によってフラットコーテッド・レトリーバーやブラッドハウンドなどの交配により改良されたのが起源とされている。
 元々水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬であり、合図に忠実に従い、俊敏に行動し、湖に生茂る水草の中を遠くまで泳いで鳥を持ちかえる猟犬として、何時間も猟場で活躍する優れた猟犬である。
 1925年に英国ケネルクラブでゴールデンまたはイエロー・レトリバーという新種として認定された。
 賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、穏和な性格をしているので、ペットとして広く愛好されている。

(Wikipediaより引用)

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