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陛下とユカイな下僕たち

ゴールデンレトリバー「カイザー」(仮名)が、写真まじりの日記をたまに更新します。
姉妹ブログ「陛下とユカイな下僕たちが、旅に出ました」は、たぶん毎日お昼頃更新。

津久井湖城山公園 花の苑地

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津久井湖城山公園 花の苑地

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こんにちは。ゴールデンレトリーバーのカイザー(仮名)です。
遊びだしたら体力底なし。1歳ですが、まだまだ育ちます。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝の肖像

カイザーをドイツ語で書くとKaiserです。
Kaiserには皇帝っていう意味があります。

そう、僕って皇帝なんです。



いきなりですが、

ごろんごろんで憂さを晴らすゴールデンレトリバー、カイザー皇帝

クルマって退屈だぁーーー!

ごろんごろんで憂さを晴らすゴールデンレトリバー、カイザー皇帝

すっごい退屈だぁーーー!

木陰でごろんごろん。
2時間も車内のクレートに幽閉されると、鬱憤が溜まります。


先々週の土曜日は、公用車で津久井湖、宮ヶ瀬湖、中津川を巡りました。
納車されて間もない公用車の試運転を兼ねていたため、走ってばかりの視察でした。


津久井湖は「県立津久井湖城山公園」の「花の苑地」に行きました。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝@津久井湖城山公園、花の苑地


心地よい風が吹いていましたが、日差しがきつかったです。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝@津久井湖城山公園、花の苑地


石の上は熱いので、なるべく草地の上を移動。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝@津久井湖城山公園、花の苑地


花の苑地というだけあって、お花が綺麗に咲いていました。




猛禽類が旋回する青空をバックに記念撮影。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝@津久井湖城山公園、花の苑地


津久井「湖」に来た割には、水が見えない……と思ったら、
二足歩行で目線が高い下僕たちには、柵の向こうにちゃんと湖が見えていたそうです。




広場の片隅に、誰かの銅像がありました。
僕も銅像を建ててもらえるくらい立派な皇帝にならなくては。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝@津久井湖城山公園、花の苑地


犬看板を発見。実に真っ当なことが書いてあります。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝と犬看板@津久井湖城山公園、花の苑地

下僕よ、しっかりとリードを持つがよい。
そしてもしものときは、心して僕のアレを回収してほしい。



強光線の中、この地の視察を駆け足で済ませた僕たちは、
木陰と水場を求めて宮ヶ瀬湖方面へ移動することにしました。

そして僕は再び車内のクレートへ……早く降りたい。


プロフィール

カイザー(仮名)

種族:ゴールデンレトリバー
性別:雄
職業:皇帝・帝国統治


下僕1

種族:人間
性別:男
職業:皇帝の下僕・ムチ担当


下僕2

種族:人間
性別:女
職業:皇帝の下僕・アメ担当

ゴールデン・レトリバー
(Golden Retriever)

 19世紀中頃に、スコットランドのダッドリー・マーシバンク伯爵(ツイードマス卿)によってフラットコーテッド・レトリーバーやブラッドハウンドなどの交配により改良されたのが起源とされている。
 元々水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬であり、合図に忠実に従い、俊敏に行動し、湖に生茂る水草の中を遠くまで泳いで鳥を持ちかえる猟犬として、何時間も猟場で活躍する優れた猟犬である。
 1925年に英国ケネルクラブでゴールデンまたはイエロー・レトリバーという新種として認定された。
 賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、穏和な性格をしているので、ペットとして広く愛好されている。

(Wikipediaより引用)

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