忍者ブログ

陛下とユカイな下僕たち

ゴールデンレトリバー「カイザー」(仮名)が、写真まじりの日記をたまに更新します。
姉妹ブログ「陛下とユカイな下僕たちが、旅に出ました」は、たぶん毎日お昼頃更新。

公用車に乗りました

  • にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
  • blogramのブログランキング
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

公用車に乗りました

  • にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
  • blogramのブログランキング
こんにちは。ゴールデンレトリーバーのカイザー(仮名)です。
遊びだしたら体力底なし。1歳ですが、まだまだ育ちます。

ゴールデンレトリバー、カイザー皇帝の肖像

カイザーをドイツ語で書くとKaiserです。
Kaiserには皇帝っていう意味があります。

そう、僕って皇帝なんです。



どうにかクルマに乗れるようになりました。





クルマってすごいですね。徒歩よりずっと早いです。
公用車が納車されて以来、僕はその機動力を見せつけられっぱなしです。

歩くと片道2時間以上かかる辺境の緑地も、クルマなら片道30分程度の近場の緑地。
これからは季節を問わず、もっと頻繁に行けそうです。



え? 画像が以前の使いまわしじゃないかって?

はい、実はこのときすでにクルマが来ていたんです。
辺境の緑地へ初めて公用車で行ったときの1枚なので、あえて流用しました。
書記を務める下僕2の怠慢で、お伝えする内容が前後してしまうことを、
深くお詫び申し上げます。


先々週の土曜日は、初めて遠乗りをしました。
湖という巨大な水たまり2カ所を視察した後、川で遊んできました。










先週の土日は初めて高速道路なる道を通り、遠方の緑地や湖を見てきました。









これらの視察についてはまた改めてお伝えしたいと思います。
下僕2よ、マイペースもほどほどにして、さっさと書くがよい。



そうそう、先日ちょっとお話しした、クルマに乗る際の安全対策ですが、
いろいろ試した結果、NOZTONOZのsof-krate n2に落ち着きました。




僕としては、普段使いのバリケンネルウルトラでも良かったんですけどね。




座席シート+シートベルト+ハーネスというパターンは、イマイチでした。
ちょっと暴れると、すぐずれちゃうんです、金太郎の前掛けもといハーネスが。



僕がクルマにおとなしく乗れるようになるまで、ハーネスはお蔵入りです。


僕はまだクルマに乗り慣れていないため、
乗る前6時間と降りてから3時間は絶食です。これは結構堪えます。

また、クルマに乗ると遠出ができて刺激的ですが、その分、疲れます。

水辺で遊んで帰ろうものなら、疲れていてもシャンプーされます。
シャンプーのあとには、もれなくノルバサンオチックによる耳洗浄がついてきます。
これは非常に過酷です。

というわけでもう寝ます。皆様おやすみなさい。



ずびぃーーー ずぼーーー ずびぃーーー ずばばばば……


プロフィール

カイザー(仮名)

種族:ゴールデンレトリバー
性別:雄
職業:皇帝・帝国統治


下僕1

種族:人間
性別:男
職業:皇帝の下僕・ムチ担当


下僕2

種族:人間
性別:女
職業:皇帝の下僕・アメ担当

ゴールデン・レトリバー
(Golden Retriever)

 19世紀中頃に、スコットランドのダッドリー・マーシバンク伯爵(ツイードマス卿)によってフラットコーテッド・レトリーバーやブラッドハウンドなどの交配により改良されたのが起源とされている。
 元々水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬であり、合図に忠実に従い、俊敏に行動し、湖に生茂る水草の中を遠くまで泳いで鳥を持ちかえる猟犬として、何時間も猟場で活躍する優れた猟犬である。
 1925年に英国ケネルクラブでゴールデンまたはイエロー・レトリバーという新種として認定された。
 賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、穏和な性格をしているので、ペットとして広く愛好されている。

(Wikipediaより引用)

陛下とユカイな下僕たち

最新記事

陛下とユカイな下僕たちが、
旅に出ました

最新記事

ブログ内検索


PR

お客様の訪問数

バーコード